小田原梅まつり・曽我別所会場 富士の景色と35,000本の白梅の香り

曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ

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曽我別所梅林・梅まつりは3月6日まで延長することが決定いたしました!!(小田原梅まつりとしては3月4日まで)

今年は開花が遅れた分早咲きの十郎、遅咲きの南高、白加賀、枝垂れの開花が重なることが予想され、これから特に綺麗な梅林が見られると思いますのでぜひご来園下さい。

周 辺 観 光 案 内

この地域の名所、旧跡について

宗我神社

曽我地区の総鎮守。大正12年関東大震災後復興。

城前寺(じょうぜんじ)
浄土宗芝増上寺の宗寺。曽我兄弟および虎御前の木造等、兄弟ゆかりの品々が伝わっています。昭和5年に本堂裏手に曽我兄弟・祐信・満江御前の供養塔(五輪塔)が造られました。
城前寺曽我兄弟供養塔
曽我兄弟曽我祐信

二宮尊徳遺髪塚
尊徳の母よしの実家は、旧曽我別所村の川久保太兵衛宅でありました。太兵衛の次男、民次郎は下野の国の桜町(栃木県二宮町)仕活時代尊徳に仕え、尊徳の死後、その遺髪を得て、曽我へ帰りました。この遺髪塚は、民次郎の遺言により孫の興三郎が、昭和13年に建てたものです。
二宮尊徳二宮尊徳遺髪塚

曽我兄弟の母、満江御前の墓
墓石は卵形の自然石で曽我兄弟の母、満江御前の墓と伝えられており、武藤家の子孫がこの墓の供養を現在も続けています。
満江御前の墓

太宰治ゆかりの「雄山荘」跡

2009年12月26日、太宰治ゆかりの旧別荘「雄山荘(ゆうざんそう)」が焼失いたしました。太宰の没後60年、生誕100年だったこともあり、多くの太宰ファンが訪れていただけに大変残念です。

太宰は下曽我の雄山荘で一人で暮らす「斜陽」のモデルとなった太田静子さんのもとに通い、その後「斜陽」を執筆しました。「斜陽」の舞台は伊豆ですが、作中の風景に下曽我に重なる描写が見られると言われています。

雄山荘雄山荘雄山荘

観梅には、公共交通機関をご利用下さい。観光美化=ゴミは持ち帰りましょう。