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2019年 開 花 状 況

【3/1 今年最後の梅の開花概況】 会期も2日間の土、日を残すだけとなりました。現在、白加賀(白梅)が満開、枝垂れ梅も満開ですが、昨日の雨と風で地表に花筏?を作っている木もあります。十郎(早咲の白梅)は半落ちです。あと2日でおまつりが終了してしまうのが惜しい位。土曜日は青天、ぜひ梅の花見で心のリフレッシュと春を感じに曽我の里へお出掛け下さい。※写真をクリック(タップ→スワイプ)でスライドします。

曽我梅林の開花情報は大別して、2か所で情報発信しています。
上昇気流によって暖かく、梅の花が早く咲く①曽我山の中腹。
寒気が溜まりやすく、遅めに咲く②梅まつり開催中の園内。
どちらにも数種類の梅が栽培されています。
小梅→早咲きの十郎(曽我の里の主力栽培種)→南高→杉田→白加賀(加工用の主力品種)→枝垂れ、こんな順番で咲いていきます。このほかにも、梅林内の数は少ないですが蝋梅(梅ではありません)がこれが一番早く咲きます(現在満開)、紅梅(ほぼ満開)などがあります。


お車でお越しのみなさまへ

見どころマップも合わせてご覧ください。
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。
観光バスの駐車場予約を承っております。


※概要
梅の花は気温や雨に影響されやすい花です。暖かい日が続き、その間に雨が一度降れば開花はあっという間に進みます。別所梅林では、メイン会場付近は地形が低いため寒気が留まりやすく、不思議なようですが高い位置にある山の中腹の方が早く開花します。
梅林には主に、十郎梅(梅干し専用)・白加賀(梅ジュース、梅エキス、梅酒などの加工用)・南高(梅干し、加工兼用)・枝垂れ梅(観賞用)とありますが、
およそ 十郎→ 南高・枝垂れ → 白加賀 の順番に咲いていきます。

梅の花は花持ちが良く、約1ヵ月間楽しめます。またここ別所梅林では、特産の十郎をはじめ、白加賀、南高、杉田、枝垂れ梅等、数多くの品種を栽培しているため、長い期間にわたって梅の花を楽しむことができます。ぜひ、曽我の里35,000本の梅の花を満喫してください。

曽我別所梅まつり観光協会 総務 川久保和美
曽我梅林写真展2019
梅の香うどん
浅漬け販売予定
梅林・曽我兄弟・梅祭りの里<
富士急湘南バス株式会社

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